【40代の再出発】パートを辞めて、私が「ファイナンシャルプランナー」の資格を目指す理由。自分の知識と自信を取り戻すために。

家電

パートを辞めて、私が「ファイナンシャルプランナー」を目指す理由

15年ぶりに社会復帰をして、実際に働いてみたことで、自分の中にあったたくさんの「本当の気持ち」に気が付きました。

いざ事務職として働いてみると、パソコンの使い方やファイルの扱い方など、ブランクを感じる作業が想像以上にたくさんありました。それに加えて、仕事内容自体もなかなか興味を持てるものではなく、「パートならまだしも、ここからフルタイムや正社員として働き続けたいか?」と自問したとき、どうしてもそういう気持ちにはなれなかったのです。

私はきっと、じっとデスクに座っているよりも、外に行く動きのある仕事や、内容そのものに興味が持てるもののほうが飽きずに取り組める。そう実感しました。

「指示されて動く仕事」は、私には合わない

もう一つ、大きな気付きがありました。それは、「人から『これをやって』と指示されたことだけをこなす働き方」が、自分には合わないということです。

誰かのサポートに徹するよりも、自分で主体的にやれることを探して動く。そのほうが圧倒的に経験や学びが増えていくし、何よりも自分自身のやる気が湧いてきます。

さらに、私は毎月10万円前後の扶養内におさまる稼ぎではなく、「もっとたくさん、自分の力で大きな稼ぎを得たい」という強い思いもありました。

ブランクがある中で、ここからどうやって未来を切り開いていくか――。 そう考え抜いたときに行き着いたのが、「確かな知識をつけ、資格を得る」という道でした。

暮らしの知識を武器に、次のステップへ

実は、昔から「法律を正しく知り、正しいことを主張したい」という思いがずっと心の中にありました。ただ、最初からそこを目指すのはさすがにハードルが高い。

そこで、まずは自分が主婦時代にずっと向き合ってきた「お金や暮らしの管理」の延長線上にある、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を目指すことに決めました。

FPの知識は、これからの人生を賢く生きていく上でも絶対に知っておいて損はないものです。まずはこの資格を、自分の力で稼ぎ、自信を取り戻すための「最高の足がかり」にしようと思います。

あえて「2級のテキスト」からスタートした理由

FPにはまず3級がありますが、私はあえて2級の教科書とテキストを購入しました。

もちろん、3級のテキストのほうが内容は詳しく、分かりやすく書かれています。ですが、「2級のレベルを学んでしまえば、3級の内容は自然とカバーできるようになっている」と考えたからです。3級の試験を受けて、その勢いのまま一気に2級まで合格を狙うほうが、効率が良いという結論に達しました。

FP2級の受検資格と、私の作戦

調べてみると、FP2級を受検するためには、以下のいずれか1つを満たしている必要があるとテキストに書かれていました。

  • 3級FP技能検定の合格者

  • FP業務に関して2年以上の実務経験がある人

  • 日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した人

  • 厚生労働省認定 金融渉外技能審査3級の合格者

通信講座などを受けて「AFP認定研修」を修了するルートもありますが、やはり一番シンプルでコストがかからないのは「3級に合格して受検資格を得る」ルートです。

現在のFP試験はCBT方式(パソコンでの試験)が導入されており、ほぼ毎日試験が行われています。

そのため、まずはテキストで2級の全体像を学びつつ、サクッと3級を受験して合格を掴み、その勢いのまま間を空けずに2級に挑む。これが、今の私にとって最も効率が良く、確実な最短ルートだと確信しました!

知識も自信も、自分で行動して掴み取りにいきます。
今日からさっそく勉強スタートです!

 

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